幸福への中継駅

受け入れれば、
幸福がきっと訪れるでしょう

他人より大変でも、
幸福の終着駅へお共します

心からの渇望を
体に立ち止まらせる

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胎児が母親を初めて知るのは、体の音波が子宮の音に通じた時です。あなたが胎児に初めて語りかけた時、胎児はあなたをお母さんだと認定します。

子宮の生育能力は20歳から50歳まで違いがありません

国民健康署の統計によると、人工生殖では1000人が提供された精子や卵子を使用して、その生産率は50%に達しています。

婦人病、AMHが低い、卵巣機能不全、放射線化学療法を受けたなどにより出産への道が困難になるかもしれませんが、試してみたら、次にやってくるのは「幸福」です。

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受け入れれば、幸福がきっと訪れるでしょう

命に光を輝かせます
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五つ星の中継駅

大切なあなたの最高の選択
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幸福へお共します

動画再生
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気にすること、大切にしています

Q.卵子提供にはどのような条件が必要ですか?

台湾の人工生殖法によると、卵子提供は合法的な結婚関係にある男女に限定され、以下の条件を満たす必要があります。人工生殖法第7条に定められた検査項目に基づいて評価され、補助生殖を受けるのに適格であり、夫婦の一方が不妊症と診断されているか、重大な遺伝性疾患に罹患しており、夫婦の少なくとも一方が健康な生殖細胞を持っている場合です。

Q.卵子提供にはどのような困難がありますか?

レシピエントの生理年齢は、子宮環境や男性の精子の質に影響を受け、妊娠率に影響を与えることがあります。

Q.一般的な卵子提供の成功率はどれくらいですか?

台湾国民健康局の2020年度「人工生殖実施結果分析報告」によると、提供された卵子を使用した体外受精では、新鮮胚の出生率が53.8%、凍結胚の出生率が40.3%です。

Q.台湾での卵子提供の流れはどのようになりますか?

台湾に来る前に、当院の国際事務部と予約してください。また、夫婦両方のパスポートのコピー、TECOで公証された結婚証明、夫婦両方の伝染病血液検査結果を提供する必要があります。書類が当院の担当に提供した後、卵子のマッチングプロセスに入ることができます。マッチングは2週間で完了します。 卵子提供の体外受精は、台湾への滞在が2回で十分であり、総滞在期間は10〜12日間です。最初の訪問では、3〜5日間の滞在で夫婦の健康診断
と卵子の解凍を完了します。2回目の訪問の前に、胚着床前胚染色体異数性検査(PGT-A)が行われます。2回目の訪問では、7日間の滞在で胚移植が行われます。

Q.どうやって提供を受けてペアリングする?

提供を受ける夫婦の登録データに従い、夫婦の血液型、よく似た体型(身長、体重)を主にして優先的にペアリングします。

Q.冷凍卵子は受精に曳航する?

提供を受けた卵子はガラス化冷凍技術により、細胞脱水と超高速温度低下技術を応用して卵子を保存します。卵子は極めて
低温の液状窒素の中で新鮮な卵子と非常によく似た品質を維持して保存できます。

Q.提供を受けた卵子をペアリングする時、夫婦は何をしなければならない?身体はどう養生する?

生活の日課や時間を調整し、運動の習慣を育んで、心情を愉快に保ちます。またヘルシーで自然な食物を多く食用して、栄養のバランスを保ちます。

Q.提供を受けた妻が胚胎を移植した後、何に注意しなければならない?

試験管治療コースで移植した後、季節の新鮮な野菜果物、たんぱく質、五穀類を摂取して栄養バランスる保ちます。また、移植後は便秘になりやすいので、繊維質が豊富な食物を選択し、水分を多くとって排便をスムーズにします。

Q.卵子の提供を受けての出産にどんなリスクがある?後遺症は?

卵子の提供を受けた試験管ベビーは自然妊娠と同じように流産または先天性疾病のリスクがあります。妊娠期間はやはり産前検査をする必要があり、妊娠16-18週で羊膜穿刺検査を行います。

Q.将来子女が結婚する場合、卵子提供者の子孫と結ばれる可能性は?どんな検査をする?

《人工生殖法》の規定に基づき、提供者の卵子は提供を受けた夫婦が妊娠に成功した後使用を停止し、生産後ただちにその卵子は焼却廃棄します。将来子女が結婚する場合、《人工生殖子女親族関係検索弁法》に基づいて、主管機関に親族関係があるか否かの検索が申請できますが、提供者のデータは開示しません。

幸せな妊娠の旅が始まる: 赤ちゃんの到来を迎えて

適齢出産でママになるのは、一種の幸福です。卵子提供を受けての出産ももう一種の幸福です。人生は長く、妊娠の夢を実現するために 卵子提供 を検討することができます。
治療内容が理解し、計画を積極的立て始めます。
より早く赤ちゃんと出会うことができます。

卵子提供/体外受精治療 茂盛病院オンライン説明会

本講座は実際に約1時間かかり、終了後には医師による個別相談が提供されます(各7分、1回あたり15組、日本語通訳付き)。医師との相談が必要かどうかは、下記から選択してください。
相談希望者が多い場合、医師の都合により追加の予約が可能です。相談番号はお申し込み後、ご予約の確定メールにてご連絡差し上げます。
会議プラットフォーム:Jitsi-Meet、会議ルームのリンクはお申し込み後にメールでご提供いたします。

日付:
茂盛(モセイ)病院、以下「当院」と記します。当院内において個人情報の取扱いについて準則を定め、全職員および関係者に周知徹底を図るとともに、国が定める「個人情報保護法」や関連するガイドラインなどの規則を遵守します。
卵子提供条件は国健署の要求を超越
ワンストップサービス

本院は行政院衛生署の評価官邸に合格した生殖センターです。卵子バンクは本院妊娠援助銀行の一環で、卵子提供者の健康評価からら卵子採取→保存→提供卵子ペアリング→試験管受精→妊娠→出産→産後の養生まで、それぞれのプロセスは全て茂盛医院の中で行います。ワンストップサービスは品質の安全に保障があり、プロセスは透明で懸念がありません。

2ヶ月でのマッチング完了
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不妊科診療医 → 身体検査(卵巣のストック量、経腟超音波、卵管造影検査、子宮鏡検査、精液検査) → 戸籍謄本を持ち、公証機関で結婚認証の取得 → 書類提出 【初診は台湾滞在1-5日】

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卵子のマッチング → 精子と卵子の結合 → 胚培養 → 着床前胚染色体異数性検査(PGT-A) 【検査結果の待ち時間1ヶ月】

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子宮内膜の超音波検査 → 胚移植 【台湾滞在7日間】

博士級グループがチェック

1986年、黄俊嘉博士と李茂盛院長が英国ケンブリッジBourn Hall Clinicに赴き、世界試験管ベビーの父であるRobert Edwardsから技術を学びました。その後30年来、黄博士は各国を訪問して絶えず世界の医療技術やサービスを導入して患者の臨床を革新してきました。同時に、院内研究者も世界の医療定期刊行誌に400編以上の論文を発表して、時間の試練に耐ええる妊娠補助の成果を創造しました。

実験室が細かく分業
わずかな兆候から全てを見通す。
小細部に大きな学問
巨費を投じて博士修士人材を広く採用、堅強な後ろ盾
生殖医学 実験室
巨費を投じて博士修士人材を広く採用、堅強な後ろ盾

4名の20年以上の経験を有すベテラン胚胎技術員          
博士3名、修士7名、学士5名の胚胎技術員

先端胚胎冷凍解凍技術

卵子は-196℃の液状窒素の恒温環境に保存して、ペアリングが成功した後に解凍して受精します。当院の卵子バンクには10,000以上の卵子が保存されていて、解凍
生存率は95%以上です

Witness電子ペアリング検証システム

茂盛医院は高規格のWitness電子ペアリング検証システムを導入して、卵子や精子の取得から胚胎培養までそれぞれのステップに全て専属のチップがあり、胚胎の父母データと培養記録をバインディングしています。生殖医学実験室では、冷凍卵子、胚胎のそれぞれのステップに全てAIシステムと専属胚胎技術員の二重保証機制を経ています。

胚胎の千万豪邸

「胚胎影像即時監視システム(Time-lapse)」は胚胎を取り出さない状況で120時間に及ぶ観察培養ができます。同時に、監視システムの顕微鏡は10分ごとに胚胎を撮影するので、1つの胚胎には1万枚の影像があり、胚胎の発育過程を完全に記録できます。AI人工知能胚選別システムに茂盛の40年に渡る膨大なデータベースで、胚胎の分裂、変化順序、形態が正常かどうかを判断して、医師や胚胎技術員に移植前にさらに客観的で正確な情報を取得させることができるため、6つ星級の培養環境だと言えます!

特殊な精子及び精液検査

一般の精液検査はベテラン胚胎技術者が精子の形態が正常か否かを確認し、さらに全自動精子分析器(CASA)で精子の数量、活動性、前進速度、直線性、活動ふり幅などを検査して、詳細で正確、快速、完全な精子分析報告を提供します。
精子の結合力検査は高度検査に属し、成熟した健康な精子は卵子のヒアルロン酸と結合した後、卵子の中に入り込み受精します。従って、特製のガラスシートで卵子に入り込む能力をシミュレーションして、精子の結合比率が標準に達しているか否かを判断します。

遺伝子遺伝 診断実験室
ISO 15189国際標準に従って実験室の品質管理システムを構築,遺伝子解析ポイント

胚胎及び遺伝疾病診断&選別:
正確な生殖医学で子供を持つ夢を成就

最新且つ高実用性の器具設備
☑蛍光顕微鏡、☑重合連鎖反応器、☑チップスキャナ、☑次世代配列器
正確な生殖医学検査で効率向上

PGT-A胚胎着床前染色体検査(PGSともいう)

先進次世代配列技術(next generation sequencing, NGS)を採用し、スピーディ、高正確、高解析の染色体数分析で、妊娠率を上げるためさらに正確な胚胎検査能力が提供できます。

PGT-M胚胎着床前遺伝子診断(PGD)

PGT-Mは主に単一遺伝子欠損の疾病(例えば血友病、地中海貧血、強直性脊椎炎、軟骨無形成症、脊髄性筋肉萎縮症など)を検査するので、すでに知れている父母の家族に遺伝性疾病を伴っている場合に適用します。
そしてPGT-SRは染色体構造異常について検査するもので、染色体構造異常で繰り返し流産する夫婦に適用します。

特殊精子及び精液検査:精子のコンピュータ補助分析システム

精子のDNA碎片分析:男性の生殖系統が外部の酸化圧力または老化などの要素を受けてDNAが傷ついた場合、受精率が低下または流産します。こんな時は精子のDNA断片分析で、医師が治療方針を調整します。

遺伝実験室
主に染色体核型を検査します。

その受検者は以下の通りです
☑不妊夫婦、☑卵子提供者、☑精子提供者、
☑小児の血液染色体核型、☑産前の羊水または絨毛染色体核型

茂盛医院は遺伝実験室を設置していて、一般の不妊症専門病院では極めて少ないです。この実験室を設立した主な目的は、一貫したシームレスのサービスを患者に提供するためです。この実験室は20年以上の細胞遺伝経験を有す李月君主任*が専業技術員グループを率いていて、そのサービス業務は卵子/精子提供者の核型に対して分析を行い、すでに核型が正常な卵子/精子バンクを構築しました。対外受精(IVF)が必要な患者は、胚胎の染色体構造を鑑定する必要がありません。

*李月君は中山医学大学生物医学科学学部の退任教授で、26年の教職期間細胞遺伝学分野を深耕し、国際セミナーに参加する傍ら壁新聞論文30編及び関連定期刊行誌に論文を40編発表しています。